内装・壁紙の手入れ

普段はあまり気にとめない壁紙ですが、実は空気中に舞ったホコリや手垢などで意外と汚れています。そのままにしていると黒ずんでしまいますので、やはり定期的なお手入れをしたほうが快適です。

壁紙の基本的なお手入れは掃除機やハタキなどで汚れの原因であるホコリや手垢を落とすことです。

ホコリを取り除いただけでは取れなかった汚れは、水又はぬるま湯で薄めた中性洗剤に浸し、固く絞った柔らかい布で軽く叩くようにして拭きとります。壁紙には汚れを拭き取りやすいように表面を防汚コーティングされた壁紙や表面にフィルムを貼った壁紙もあります。 ですが、 このような壁紙も汚れを長くそのままにしてしまうと取りにくくなってしまいます。汚れてしまったときなどは早めにふき取って残さない、手垢などの生活汚れもできるだけ残さないようにすると壁紙も綺麗に長く保つことができます。
頻繁に多くの人が出入りするリビングは、住まいの中で最も汚れやすい場所です。特にたばこを吸う人や、お子さまがいるご家庭、ペットを飼っている場合はなおさらです。キレイな壁を守るために防汚加工を施した壁紙をおすすめします。また、ニオイを抑えるために消臭性を兼ね備えていると、なお良しです。また、長時間、人がいるだけでも湿気がたまりやすいので、快適な室内を保つために高い吸放湿性も求めたいところです。

アレルギーが気になる方には、ホルムアルデヒドを発生しない素材にも、こだわりたいですね。


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