内装材 月桃紙

自然の調和と伝統から沖縄の月桃を使用した壁紙・襖紙・障子紙。月桃とは沖縄県を含む亜熱帯に群生するショウガ科の植物(草本)です。

月桃の葉より抽出した 月桃製油には防虫抗菌作用があり、安全性と防虫抗菌作用の両立商品として注目されています。
月桃の茎より繊維を取り出し、これをパルプ化して月桃紙を製造しています。特に壁紙は ビニールクロスと比較して、塩ビ、ホルマリン、その他 重金属の含有量が皆無に近く、健康住宅の設計には欠かせないアイテムになっています。

また月桃は食品や漢方薬としても使われているほか、月桃の葉より抽出した 月桃製油には防虫抗菌作用があり、安全性と防虫抗菌作用の両立商品として注目されています。(JIS規格F☆☆☆☆取得。ドイツの品質安全基準(RAL)に合格しています。)

■グッドデザイン賞を受賞しています。
■紙壁紙ならではの防火安全性
・月桃紙は防火1級検定品であり、建築基準法改正後は「防火種別1-3」となりました。
・マンション等の集合住宅、三階建て以上の高層建築、台所等の防火規制を受ける居室にも使用が認められています。
・燃焼しても有毒ガスが発生しませんし、ダイオキシンの発生は皆無です。
■地球環境にやさしいエコロジー資材
・一年で収穫できる月桃は森林資源を浪費しないエコロジー性の高い和紙壁紙です。

ホームページアドレス
http://www.kishimoto-osaka.co.jp/

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